大阪市北区のフェニックスゼミは、少人数指導&個別指導の医歯学部受験専門予備校です。親元を離れて寮に入りがんばっている地方からの受験生も毎年います。

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医歯学部受験予備校指導記録51

<11月22日(木)> 準備は完璧か?

いよいよ寒くなって来た。今年の夏の暑さが嘘のようだ。12月に入れば願書や調査書を早め
に準備して「いつでも来い」状態を創るべきだろう。志望動機や記入する所が多い場合は早め
に片付けるべきだろう。

願書締め切り日が「当日締め切りなのか消印有効なのか?」位まで確認すべきだろう。
地方の方は、地下鉄の出口や電車の下車出口から会場の方向はどの方向なのか?まで絶対に確認すべきだろう。一度近畿大学の医学部入試で東大阪会場受験の生徒がわざわざ狭山会場まで間違えて来ていた。

たしか手にはコンビニの袋に入ったおにぎりとアップルジュースを持っていたと思う。
なんでわざわざはるか遠距離の会場に来ていたのだろうか?
その間違いを指摘したとたん、座り込んで泣き出したことがある。(もしこれを見ていたら、合否を聞いてみたい)

すぐに入試センターに電話させ、無事受験することはできたのだが、その時に冷静になれなかったら全くの無駄足になっていたと思う。

新大阪会場だって地下鉄の出口を間違えて反対側に出るとお手上げだ。駅そのものがばかでかい。わからなければタクシーに乗るしかない。その方が安全だ。

関西大学会場で大阪側から一番近い出口から出たら山を登らなくてはならない。下に降りていったらとんでもないことになる。地方の方は注意すべきことだと思う。意外に余裕のない時間帯で来る受験生が多いのだが、最も注意すべきことをひとつ教えておこう。

それは入試当日に起こるかもしれない「人身事故」である。
これは、地下鉄の車掌の友人から聞いたのだが、彼が言うには「最も多いのは12月ですよ。なぜなら借金取りが年内に最後の追い込みをかけますからね」と次が興味深い。「12月というのは、クリスマスとかで幸せそうな人間と借金に終われている人間とのコントラストが明らかに出るんですよ。

街に出ると楽しそうなカップルやら、クリスマスケーキを持つ家族やら鮮やかなイルミネーションや楽しそうな音楽やサンタが出て来ますよね。

あーなんて周りの人は幸せそうなんだろう、それに比べて俺はなんて不幸なんだろうとなるんですよと。だからたくさん線路に飛ぶんですよ」と

「あと1月も多いですかね」と。 もし起これば、当然時間の余裕がなくなるから焦る。
12月から1月にかけて人身事故が多ければ、受験生も影響を受ける可能性は十分にある。
見かけたら教えるが、すぐにわかる。とにかくきょろきょろしている、また、会場まで全力疾走している受験生も多いが、試験会場で汗をたくさんかく位なら余裕を持った方がいい。

あれだけの全力疾走をして、暖房の効いた教室に入り込むと座った瞬間に相当の汗が出ていると思うのだが、気持ち悪くないのだろうか?

たぶん背中にべっとり汗がついているはずだ。
自分を動揺させるようなものを全て想定して準備する。起こってからでは遅いと思う。

~「なんとかしてやりたいが...」~

~[全国1位が落ちまくる]~

ここを読んでいる人のほとんどが進学校でトップクラスで人格的にもさわやかな生徒だけにチャンスがあるものだと自分だけの偏見だけで決めつけているかもしれない。

しかし、そうであっても本当に不運な受験生だっているのである。よくろくに努力もしていない言い訳の技術ならオリンピックに出れるような生徒が「あいつら
早くからやってたから強いんや!」とか「もともとできるんや...あいつらは!」
とか言ったりするがこういう悲劇のケースもある。
 
全国模擬試験MAXレベルの成績、ほとんど国立も私立上位校も1位(悪くて5位から10位以内である。) 誰が考えてもうかる生徒だと思うだろう?
先生達も「彼に教えることはないですよ!」とか言ったりする。

私も「すべて全勝の楽勝だろ?」と思っていた。だから最初あまり何も言わなかった。

ところが...本番になると私立の最下位校でも1次すらかからない。
全敗である。 昨年もその前の年もである。
偏差値は常に80近くあるのに
(偏差値78から86位で3年間位全国1位をキープしていたと思う。)

「何でだよ?..ありえないだろ??」と最初は思った。よく聞くと昨年もそうだと言う。
その前の年もそうだと言う。人間的にも言うことはない。二次までいけないからどうしようもないのだから...クラブもやって来て人間的な印象もいい。

この今まで想像したこともない長期浪人のケースで読者に学んでもらいたい。

彼は最初は大手予備校にいてそこで女の子にうつつを抜かして毎日、その女の子を自宅まで送っていて3年目に突入した。(高校まで真面目ひと筋の生徒が女の子にボケるとこうなるので保護者は注意してください。) 毎日、その彼女のことを考えてそれが全てだったようだ...当然の結末だろう。 よくあるケースだ。

彼は奈良県の有名な進学高校の生徒である。 彼によれば高校の締め付けの方が厳しくて大手予備校の方が天国に見えたらしい。大人数に埋もれて終わるケースでもなく、廻りに流されて気がつくとそうなってしまったタイプだ。

母親はいつも帰りが遅いので必死で勉強していたと思っていたらしい。(笑)
実は8時まで彼女と駅でだべっていて往復2時間かけて毎日彼女を自宅前まで送る。

11時過ぎに帰って来て母親が「おつかれさん!」と出迎えてくれるのでさすがに母親には罪悪感を毎日感じていたそうだ。(笑)

しかし、彼女ボケは治らない。 勉強しなくてはいけないと思いながらも切れない。
さすがに2浪目の10月に切ったそうだ。分かれの後悔や悲しさで年末を迎える。
(この時点でもう3浪確実だよね?)
でも信じ切っている父と母に申し訳ないという気持ちで... 分かれを決意した。

よく勉強したと思う。理系なのに国語がものすごく強かった。
しかし、1位を取ってから天狗になり始めたところはあったと思う。
来て1年位で1位になったと思う。
しかし、危うさもあったと思う。

2次の表現力はめちゃくちゃ強いのだが私立の問題やセンターは弱い時は弱い。
特に私立のネチネチしたクセのある問題には嫌悪感さえ感じていた。


もう気がついた人はいると思う。

つまりセンターにこけると自動的に全ての戦況が苦しくなるパターンだ。
でも模擬試験では圧倒的に証明されているため「隠された弱点」は気がつかない。

「天狗になるな...」と言っても無理なことはわかっているのだがこういう急激な成り上がりタイプは苦境に陥るともろい所がある。

この生徒が一番苦労した。寿命が2年位縮まったと言える。
合格まで6年かかった。

二次で「どうしようもない、こんな奴を患者さんの前に出したらえらいことになる」というケースで落とされるのならわかる。

「一体、何が試験当日に起こってんだよ???」と焦る。

ペーパーの成績では100%以上保障されている。おそらく試験当日だけ「完全なバックギアがかかっている...」としか考えられない。

夢遊病者のようになっているのかも知れない。普段ならミスは絶対ありえない。
センターと本番試験当日だけ全くの別人になっている。

こういう生徒が自分の子供だった場合に読んでいる保護者の方はどう思うだろうか?
全国的に見るとかなりいるのではと推測される。


そして真面目にけなげに努力しているのである。こういう生徒を長く預かると泣きごとになるかも知れないが...「こっちが息切れしてくる....」
お客さんに同化すればするほどこちらが疲れてくる。

この試験は人生賭けてくるから...
「この仕事、長くやれないかもな...」とか思ったりする。

「原因不明の患者」を預かっているようなものである。だから、「努力していない言い訳だけの甘い受験生」はこういうケースもあるんだと思って批判しない方がいいよ。

「やってもやっても原因不明の悲劇の受験生」だっているからね。
今でもこの日本のどこかにいると思うな。

でもまだ、この時は次の強烈な苦労が待っていることは予想していなかった。

実は4年目にチャンスはあった。関西国公立の最後2次の面接で最後の1人を決めるのにもう1度2人の受験生が再度呼び出されてその2人の中に入り、地元出身の現役が選ばれた。
彼が面接の発言で致命的ミスを犯したというのもある。


成績は圧倒的に上のはずだ、負けるはずがない。
全国1位なんだから負けるわけないよね??
合格目前で崩れてしまった。勝ちが欲しくて焦ってしまったと言うのがあるだろう。

こういう経験をすると「負け癖」がつく。ここからが本当に苦しかった。
なんと模擬試験全国1位が落ちまくる。


やけくそになって歯学部に落としてもそれさえも落ちた。
冷静沈着なお父さんが動揺して携帯に連絡して来たのを覚えている。
普通なら絶対にありえない。

もう、いくらやっても本番だけは絶対にダメの状態だと思えた。 これは彼に実力がないということではなく、「本番」という文字、「本番といういつもと異なる景色」、「本番という問題」「本番という机と鉛筆」といういつもと異なる環境を過度に意識し、マイナスエネルギーが全身に急速に影響し全てのバランスを崩していたと思われる。

そして致命的なのが「本番に対する過度の恐怖感」を持つようになった。
ここまで来ると脱出は難しい。 こういう状態まで来ると善戦はしても最後は必ず落ちるようになる。言い方は悪いが何か「憑き物」がついたような感覚になる。これを振り払うのは大変だと思う。

この状況では高校入試の問題でも落ちていたのではないか?と思う。
わかるよね?
今まで積み上げて来た積み木が一瞬にして崩れ落ちるような感じだよ。

正直、「どうしたらいいんだよ???」と思った。
「どうやって脱出すればいいんだよ???」と本当に焦った。
両親の落ち込みも大きかった。動揺も大きかったと思う。

20年、30年指導している先生も「自分も原因がわからん....」と

「模擬試験3年間全国1位、でも本番は3年間全敗!」
こんな記録残しても何の意味もない... 
「何、それ?、冗談でしょ??」と言われて終わりだ。

彼自身もきつかったと思う。心の中で「なめんなよ、俺は1位なんだよ...
こんな生き恥さらして生きていけるかよ..」とどんどん自分を責め続けていったと思う。
性格も更にとんがって行くから家族も気を使っただろう。


ここで他の所に転塾すると言うなら話はそこで終わる。
「残れ」とは言わないから...
でも本人は残ると...そうするとこちらも逃げられない。

今まで見たことも聞いたことさえもないケースだ。

これは自分にとっての最大の宿題であり、課題であるとまず自分の認識を変えた。
もう1つは、こんなドラマみたいな展開はめったに遭遇できない。
経験値を上げる試練としては自分に箔がつくとも思った。
むしろ、「自分の試練として喜ぼうじゃないか!」とまず自分自身の認識を変えた。

ほとんどの人が経験できないことを自分が経験できるじゃないか!
とにかくやるだけやって見ようと鼓舞するしかなかった。
(現実は単なる「から元気」に過ぎなかったのだが...)

自信なんてあるわけないだろ!...今まで聞いたこともないケースなんだから

逆にこの状態で終わったら「日本一悲劇の受験生」を創り出すことになる。
当然だが「失敗したら恨まれるだろうな...」とも思った。

まず、こんな「不名誉な十字架」をこれから背負って生きていく彼もたまらないだろう。
全く勉強していないふざけた受験生なら別だが...

私自身より本人とその家族が一番つらいのだが...
そこでどうやったのか?

まず、全てを洗い流すという意味で海外に3週間ほど短期留学させた。
長期化すればするほどこの「リセット」は難しい。

これはもともと「透明な泉」だったものが知識や良い意味、悪い意味での情報を知りすぎて透明な泉がどんどん濁っていき最後はドロドロのヘドロのような状態になって行くイメージに似ている。もともとシンプルなものを自分で複雑に複雑にして行き、自分で中心から遠ざけて行くことに似ている。

そして、これは本人が全く気がつかず年々深くしていく所にある。
もろい性格の人間ほどこの負け癖はきついし取れないし、改善が難しい。

だから、全く苦労せずに合格してしまった現役生にとってここのような話は「はあ~、それ何のこと?」位のことにしか聞こえないだろう。

濁ったヘドロを透明に戻すためにはまったく異なる環境におくことがベストだと思う。「あっ、そうだ、俺浪人だったんだ!」と本人が忘れてしまう位でないといけないと思う。

どこに送り込んだのか?、ヨーロッパの地中海の島で全く英語が通じないであろう環境だ。なぜなら彼は英語ができるのでコミュニケーションが十分に取れてしまうとリセットできないと判断した。ドバイまで行ってそこから飛行機で5時間の所だ。 日本から17時間位かな?

そこで受験のことを一切全ていったん忘れさせるのが目的である。
これは成功した。 視野が大きくなり、心が軽くなったと言っていた。

次に染みついた高いプライドを壊す。
私立歯学部の下の方から勝利を経験させて「勝ちパターン」を積み上げた。
とにかく「勝ちカラー」を刷り込む。


「勝ち」とはこういうものなんだよ?、「小さな勝ち」に慣れさせる。
勝ちを経験したことのないプライドの高い人間に「小さな勝ち」を経験させる。

ここで言うことを聞かなかったら脱出できなかったかも知れない。
「染みついたプライド」を壊すのは勇気がいる。
人間、そう簡単に原点にもどれないよ...
「全国1位の人間がそんなことできるか?」となるのが普通だ。

ここを素直に聞ける人間ほとんどいないかも知れない。
人間は最後のプライドを捨てたくないものだ。

自分としてはもうこんなしんどい目にはもう会いたくないし、1度で十分だ。
言えることは「1つのドラマ」のような経験ができたことには感謝している。
彼と出会う「運命」だったのかも知れないとも思う...

「プライドをこなごなに崩す」というのはなかなかできないものだ。
この生徒は本当に本当に今までで一番きつかった
思い出しただけでも全身に鈍い重い疲れが吹き出て来る。

ヨーロッパの地中海に飛ばすなんてアイデアが出る時点でいかに焦っていたかがわかる。
それ位しかなかったかも知れないとも思う。

これでダメだったらどうなっていたんだろう?と思う。

正直、こんなケースはもういいよ、体が持たないよ。
たまたまうまく行ったがこれが再現できるかと言えば疑問だ。
それだけ人間は1人1人違う、これが結論だ。

もう1回やってうまく行くとも思えない。
だから次が成功するとも思えない、これが正直な気持ちである。
もし、同じような経験を今している指導者の方が読んでいたら相当精神的に疲労していると思うが頑張って欲しい。

「本当にびっくりした。こんなケースあるのかよ???」である。
あるんだよ、現実にあったんだから...

思い出しただけでも本当に疲れる、待って耐えた家族もすごいと思うが...
お父さん、お母さんも寿命が短くなったと思う。
「マイナスの無限ループの恐ろしさ」は経験した人間でないと絶対にわからないよ。
経験しないとわからない。
でも、できればここに入る前に逃げ切ってくれよ。

「みんな待てる?、6年といったら小学校入学してから卒業するまでだよ... 」

ここを読んでいる人も「この人の苦しみに比べたら大したことないよな!」
と思ってくれたらいいと思う。言えるのは「人間のリセット」ってものすごく難しいよ。
全部が全部成功できるわけではないよ。


これを1つの教訓として学びの材料にしてくれたらいいなと思う。

私なんかは合格祝賀会を開催する予備校の神経がわからない。
「やったぜ、
ざまあみろ、俺たちは勝ち組みだぜ!!」と言っているようで空気が読めていないと思う。
同じ場所に所属している限り全員に気を使うべきである。


そして試験である限り、ものすごく楽に通過する生徒もいれば、ものすごい苦しみを味わうケースもある。当然だが平等ではない。
この差は大きいと思う。いや、大き過ぎる位だと思う。

試験に勝っても人生の戦いは始まったばかりで敗者に対する気づかいがない。
上記の生徒なら自分よりはるかに下の成績の受験生の合格を聞いてどう思うだろうか?
その生徒の保護者はどう思うだろうか? 

その生徒よりチャラけて努力せずに明らかに楽をして合格した場合だってある。

これは1人1人の運命なのかも知れない。

こういう所は「勉強の刑務所」のようなもので最後は刑務所の看守が合格した生徒に「元気でがんばれよ..もう来るなよ...」のひと言でいいと思うのだが

そして生徒は「これからはシャバでがんばります、お世話になりました!」のひと言だけでいいと思う。


<気づいて欲しいこと>

模擬試験で高得点や高順位を取った人や多浪生の人はわかると思うのだが何年もやっていると緊張もないし、出題パターンもわかるし、熟練受験生は次に模擬試験で大体何を聞いてくるかまでわかると思う。

点数も高く出るのが当たり前になってくる。しかし、ここが一番危ない点でもある。

この「慣れ」が油断を産み出し、窮地に立った時に崩れやもろさを産み出すこともわかると思う。意図的に緊張や自分の窮地を創ることが長期浪人生には必要
この「高得点の慣れ」がいざという時の「もろさ」を産むと言える。

 
<例>

意図的に時間配分に失敗したケースを創る。
70分の制限時間を意図的に40分に設定して意図的に慌てる状況を創る等色々あるが自分に変化や刺激を創り出せるかどうかがポイントである。

 

<この時に見た夢>

大体のケースは経験値から対応策は瞬時に出るか担当の講師に聞けば解決する。しかし、
さすがにこのケースは動揺した。脱出方法が正直わからないのだ。

 

この時には夢にまで出た。この生徒がラクダに乗って私がそのラクダを先の見えない
灼熱の砂漠を砂に足を半分以上埋めて引っ張っている夢だ。「どこまで行けばいいの
だろう?」と抜け出せない足を引っ張り上げながらゆっくりとゆっくりと歩く夢だ。

 

私自身も病んでいたのかも知れない。両親は本当にきつかったと思う。
しかし、「藁をもつかむ状態」と言われても長期の対応にも限界があると思う。
こういう生徒を3年連続で受け入れると20年が過ぎるし、神に与えられたはずの寿命も
確実に5年以上短くなると思う。




PS:下の写真のように読者の方も「人生のここ一番の綱渡り」をする時が来るかも知れないな、その時は無事に乗り越えてくれたらいいなと思う。

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