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最新入試問題の分析-2

2014年兵庫医科大学オリジナル分析資料

2014年兵庫医科大学オリジナル分析データ

兵庫医科大学オリジナル分析資料

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<化学>

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2014兵庫医大予想と合格のポイント

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2014年聖マリアンナ医科大学オリジナル分析資料Part2

2014年聖マリアンナ医科大学オリジナル分析データ

聖マリアンナ医科大学資料データ型小論文分析資料

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2014年聖マリアンナ医科大学オリジナル分析資料

2014年聖マリアンナ医科大学オリジナル分析データ

聖マリアンナ医科大学化学分析資料

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2014年 順天堂大学医学部小論文オリジナル分析資料

2014年順天堂大学小論文オリジナル分析データ

平成25年度順天堂大学医学部小論文模範解答

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2014年 兵庫医科大学小論文オリジナル分析資料

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平成25年度兵庫医科大学小論文模範解答

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医学部受験新刊紹介

医学部受験新刊紹介

今回は医学部受験の最新書籍を紹介したい。しかし、この本は講師の本ではなくゼミ生の本である。カウンセリング24でAY君の名前で紹介したと思うが彼が単独執筆した本である。

今回の書籍は1月10日以降に全国書店に並ぶと思う。今回の彼の執筆や出版についてゼミ側は一切何のバックアップもしていない

彼が独自に企画をまとめ、出版社に1人で持ち込み契約まで全て1人で実行して今回世に出したものである。聞けば、何社も出版社に断られ何度も挫折しながらも根性とバイタリティだけで勝ち取ったものである

草食系若者が多い中で彼の卓越したガッツとバイタリティを心の底から評価したい。
学生でありながら単独執筆でノウハウ本まで出すということはなかなかできないことである。 おそらく史上初ではないだろうか?

本の中で彼自身が問題の分析等も行っているため、あえてこのコーナーで紹介することにした。彼の苦労が全国の受験生の役に立てばと思う。

ぜひ、受験生はAY君の力作を愛読して欲しいと思う。


注文は以下のタイトルをクリックしてAmazonから注文してください。

誰も教えてくれなかった医学部入試の極意38 (YELL books)

AY君の本

yosimura-01.jpg

彼に「全国の受験生に対してエールを送りなさい」と指示を出した所、相変わらず義理固い男ですぐに送って来た。

ぜひとも読んで頂きたい。


<AYから受験生へのエール>

2014年度関西医科大学推薦入試最新分析資料

関西医科大学推薦入試最新分析データ

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近畿大学医学部推薦入試最新分析データ

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高知大学AO入試~第2次選抜試験~

高知大学のAO入試は1次、2次ともに非常に難解であり、受験生のレベルを超えているのではないかと思われる。また第2次選抜の態度・習慣領域評価の長時間にわたる試験もほとんどの受験生が経験したこともない未知の領域であり、不安を感じる試験である。

大学にその内容を問い合わせても一切答えてくれないので注意すべきである。

<医学部医学科>

【選抜方法】

第1次選抜

志願者が出願時に提出した自己推薦書、自己の活動記録(スポーツ、文化活動、ボランティア活動等)、高等学校もしくは中等教育学校の調査書、次に示す学力試験の成績を総合的に評価し、募集人員の約2倍を限度として、第1次選抜合格者を決定します。

試験科目:

  • 小論文      (   9:00~11:30)
  • 総合問題Ⅰ(12:45~14:45)
  • 総合問題Ⅱ(15:30~17:30)
     
  1. 小論文:理解力、表現力、論理的思考力等を評価します。
     
  2. 総合問題Ⅰ、総合問題Ⅱ:高等学校もしくは中等教育学校における主要教科
    理科については物理・化学・生物から2科目選択に関する基礎的知識、大学において
    医学教育を受けるのに必要な基礎的知識を有した上で、与えられた題材に基づいて
    総合的に問題を解決する能力を評価します。
第2次選抜

第1次選抜合格者に対して,態度・習慣領域評価を課すとともに,面接を行います。

態度・習慣領域評価と面接の結果に基づき最終合格者を決定します。
試験科目:態度・習慣領域評価、(9:00~18:00)
面接(第1次選抜合格者に別途通知)

  1. 態度・習慣領域評価
    医師となるのに基本的に不可欠な,長期間をかけて培われた能力を評価します。

     
  2. 第2次選抜に関する詳細は,第1次選抜合格者に別途通知します。
参考資料

目的
AO1次合格者数が60名で最終合格が30名ということはまずあの難解
な1次の問題をクリアすることが重要。そしてそこから半分が不合格となるから最後まで気が抜けない。 


受験者層
国公立の推薦希望者までは届かないがその次の層である評定4.4
から4.6位が最も多いのではないかと推測される。つまり私立医学部の推薦希望者より 上だが国公立の推薦希望者である4.8以上までは行かないであろう純粋に第 2段階の層だと思われる。学校によれば国公立の推薦も出願できる位の模範生 と言える。
2次試験まで残った生徒はかなり完成された受験生と言える。

 
印象:ほとんど模範生に近いため、選ぶ方も大変だろうと思う。特に面接の印象は素晴らしい生徒ばかりではないかと思う。そこでどう「微差」の差を創り上げていくかがポイントとなるだろう。模範生の中での小さな競り合いにどう差をつけるべきかが重要なポイントだと思う。つまり小さな微差を蓄積して合格をもぎ取るという戦略 がベストの戦略になるだろう 


自己推薦書
B4用紙2枚分びっしりと記入しなければならない。2ヶ月以上かけて完
璧な推薦書を書き上げて来る受験生もいる。直前に適当に書いて間に合わせるような推薦書ではないと思う。自己推薦書は長く課せられれば課せられるほどダラダラして文章全体に締りがなくなり、ただ文面を埋めることだけを考えるようになり最後に何をアピールしたいのか焦点がぼやけるようになる。
 
早目に取り組むことが大切である。また、自己推薦書に書く内容がそのまま面接で聞かれる場合が多いので何を聞かれてもいいように自己推薦書は聞かれた場合の状況も考慮して書きあげる必要がある。


2次試験では、1次試験の結果を参考として用いることがある。態度・習慣領域評価では、医師となるのに基本的に不可欠な、長期間をかけて培われた能力を評価する。
 
1次合格者が60名それから2次合格者が30名ほどなので半分が不合格と言うことになる。8時間以上もかけて行われるが実施する大学も大変である。グループの誰と組むかによって運、不運もあるかとは思うが、うまくグループの中で自分の役割を認識してがんばって欲しい。
 
複数の面接官に動きや言動まで詳細に記録されていると推測される。発表までの日数から考慮すればほとんどは試験期間中に選抜されているのではないか?と推測される。残りは選抜するのに意見が分れた生徒の最終決定だけではないかとも思う。

医歯学部受験GWイベント復習用資料PART7

小論文の書き方(連載)

第7回 出題形式別 展開の仕方2

(2)課題文型小論文


課題文型小論文の展開方法は、上に示した課題型小論文のそれと大きな違いはありません。ただし、課題文が提示されているので、課題文を精読し、要旨をまとめる必要があります。評価基準に読解力とあればこの要旨のまとめが主に評価対象となります。要旨のまとめは通常、はじめ(〈起〉の部分)に示します。

その際、注意してほしいのは、要旨をまとめることと課題文全体をコンパクトにまとめることとは異なるということです。要旨のまとめといっても後の展開に連結していかなければなりません。言い換えるなら、自説を展開するのに有効なものとならなければならないのです。

課題文は出題者が、書物などからあるテーマを考えるのに必要最低限なものとして抜粋したものであり、そういった意味では不必要な箇所はありませんが、自説を展開する上では割愛しなければならない部分があります。

したがって、字義通り〈要〉の部分だけをまとめるのです。仮に、それが長文の最終段落のみに書かれていることであっても、その部分だけをまとめなければならない場合もあるということです。まとめの際には、あくまでも課題文のまとめ(筆者の見解)であることを示すために、「課題文の筆者は~と述べている。」「~。以上のように課題文では述べられている。」などの言句を用いた工夫が必要です。

与えられる課題文は、一部の例外(中には詩・俳句・短歌といった短詩型文学が提示されるものや極めて抽象的な内面を描いたエッセイなどもあります)を除いて、社会問題を扱った評論です。そこには現状に対する筆者なりの見解が示されているので、論者は筆者の見解に対して積極的立場を表明しなければなりません。課題文の筆者はその種の専門家ですから、その専門家の意見に否定的な立場をとるのはなかなか骨がおれる作業です。よって基本的には、筆者の立場を側面的に補足する論展開が望ましいでしょう。

そこでまず、論に説得力を持たせるために、自説の前段落(〈承〉の部分)で筆者とは反対の意見を一旦、受け容れ(譲歩し)、自説に客観性を持たせる必要があります。中には、反対意見がなかなか提示しにくいものもあります。

たとえば、明らかにマイナスな事項を扱っている場合です。環境破壊やいじめ、若年層の犯罪、医療ミスなどといったテーマは、筆者のみならず誰もが危惧し、改善を模索しようとするものであり、反対の立場などあり得ません。そうったテーマでは、反対意見ではなく、現状に対する容認(消極的な姿勢)を示すと考えればよいでしょう。

「たしかに、環境破壊は深刻だが、科学技術の恩恵を手放すわけにはいかない。」「たしかに、医療ミスはなくさなければならないが、現状の制度のなかでは起こりうることである。」といった具合に。


〈転〉では筆者の立場に与する意見が望ましいと言いましたが、ただ単に筆者の意見に賛成と言っただけでは論として成立しません。そこにはオリジナリティーがなければなりません。筆者の立場に与しながらオリジナリティーを出すには叙述の工夫が必要になってきます。

たとえば、筆者が主張の補強として付けている理由に論者が考えた理由を付け加えることです。「しかし、環境破壊はけっしてこのまま放置しておくわけにはいかない。現在生きている私たちの課題として策を講じなければならない。なぜなら、Aだからだ。また、Bだからだ。」(A=筆者の理由付け、B=論者の理由付け)。オリジナリティーを出すための工夫は、結論部でも同様に必要です。課題文で筆者が問題解決の策を講じていないのならば、論者が考える解決策を展開すればよいでしょう。

もし、課題文に策が示されているのなら、その策に論者が考える策を付け加えます。「したがって、問題解決のためには、私たちひとり一人がA(を)していかなければならない。また、一方でB(を)していかなければならない。」「したがって、問題解決のためには、私たちひとり一人がA(を)していかなければならない。そのためにはまず、B(すること)から始めなければならない。」(A=筆者の策、B=論者の策)。

また、筆者の策が抽象策にとどまっている(出題者の意図で具体策の部分を割愛して抜粋している場合もある)ならば、論者自身がそれを具体化していく必要があります。結論部はいかに具体的に記すかがポイントです。具体化の度合いは考えの深さの度合いです。論者が事態を深刻に受け止めているかどうかの判断は具体化の度合いによるといっても過言ではありません。

<実践解析編NEWS>

課題文型小論文の攻略

医歯学部受験小論文実践解析講座(有料版)の案内

http://www.phenix-zemi.jp/article/14876647.html

8月29日で締め切りました。

医歯学部受験GWイベント復習用資料PART6

医歯学部受験用小論文の書き方(連載)

第6回 出題形式別 展開の仕方

(1)課題(テーマ)型


課題(テーマ)型小論文では、「現状説明→問題点の指摘→解決策」という発想法をほぼそのままの流れで展開するのがよいでしょう。ただし、「現状説明→問題点の指摘→解決策」は3つの意味のまとまりですから、それを4つに広げる必要があります。

その際には「問題点の指摘」をより詳しくするという意味で真ん中の項を2つの意味段落に分けるとよいでしょう。まず〈起〉の項でテーマをめぐる現状説明を行います。後の展開を視野に入れて、克服すべき問題点を含む現状を簡潔にまとめましょう。次に記すのは、発想の順番で言えば「問題点の指摘」ですが、その前に〈承〉に相当する項を作らなければなりません。

〈承〉は、〈転〉に対する譲歩に当たりますので、克服すべき現状を容認する内容のものを置きます。あるいは、テーマが論者の「賛成/反対」どちらかの立場を問うものであるならば、自己の立場とは逆の立場を擁護する内容にするのも1つです。たとえば、「臓器移植について」など、論者の立場を明確に示さなければならないテーマでは、もし論者が賛成の立場であれば自説を展開する前に反対者の立場を擁護します。

また、反対の立場であれば賛成者の立場を擁護してから自己の立場を展開します。そして自説を展開したら最後に〈結〉として現状の不都合な状況を克服するための具体策、あるいは〈転〉で示した自らの立場を現実に還元するための策を講じましょう。

「医療ミス」についてというテーマを例にとって、上記の展開を作ってみましょう。まず、〈起〉は「医療ミス」をめぐる現状を説明します。「最近の新聞やテレビ、インターネットの情報によると、医療現場でさまざまな医療ミスが起こっているということである。たとえば、~」といった具合に、メディア情報を引用し、客観性をもたせることも大切です。

次に、〈承〉にあたるところは、「医療ミス」の現状を容認します。「医療ミス」の現状容認と言ってしまえば、いけないことを黙認すると思われがちですが、ここでいう容認は少し意味が違います。(なかなか解決に向かわないが)これまでの医療界の取り組みを評価すること、「医療ミス」はミスを犯した当事者たちの問題だけではなく医療体制が招いたもので、ある意味仕方ないことだとする消極的態度を容認することも、ここでは現状容認に含まれます。文章化すれば、「時代の変化に応じて、医療現場も多様化・複雑化し、医療者の仕事も多岐にわたっている。そういった状況では、医療者の、患者ひとりに対する時間も制限され、当然、ミスに相当する事件も起こりやすい。~」といった内容になるでしょう。

次いで、〈転〉では、事態が深刻であることを強調します。この話題では医療ミスが起こる原因についても多角的な視点で考察しなければなりません。自説が説得力をもつかどうかはこの理由付けが鍵となります。「しかし、医療ミスは起こってはならない。そもそもなぜ、医療ミスが起こるのだろうか。それは~」。

そして最後に、〈転〉で示した原因に応じて医療ミスをなくすための具体策を講じます。「したがって、これらの状況を克服するためには~」という具合に。 

医歯学部受験GWイベント復習用資料PART5

医歯学部受験用小論文の書き方(連載)

第5回 論構成概要


小論文の論展開は基本的な文章構成法に基づいてなされるのが理想です。文章構成の基本といえば、誰でも、「起・承・転・結」、「序論・本論・結論」という2つの構成パターンを発想するでしょう。「起・承・転・結」は元来、中国唐代に完成した律詩(8行詩)の構成法で、第1・第2句で説き起こし、第3・第4句で前句を承けて展開し、第5・第6句で変化を起こし、第7・第8句で全体を締めくくる、という4つの展開を示したものです。

一方、「序論・本論・結論」は「序破急」とも呼ばれ、もともとは音楽・舞踊などの形式上の3区分を示すものです。講談などで、談話の順序を示す方法にも用いられ、その延長で論構成にも用いられるようになったと考えられます。論構成の「序論・本論・結論」を楽曲に準えて言えば、ゆっくりと語り始め(序)、途中で変化させ(破)、最期に速い動きで締めくくる(急)ということになります。

「起・承・転・結」も「序論・本論・結論」もともに、現在では、物事や文章の順序・組立を指す語として広く用いられますが、一般に、「起・承・転・結」は文芸作品の構成法、「序論・本論・結論」は論説文の構成法とされます。よって、「起・承・転・結」は、語の原義に従えば、小論文の構成法として不向きであるということになるでしょう。

しかし、ここでは「起・承・転・結」という名称にこだわりません。そもそも、〈受験小論文〉は「起・承・転・結」、あるいは「序論・本論・結論」のどちらかに則って書かなければならないなどという決まりはありません。ここでは〈受験小論文〉の評価基準に最も見合った構成法は何かということをいちばんに考えます。「起・承・転・結」と「序論・本論・結論」のどちらの構成法を採用するかということは、ここでは4部構成にするか3部構成にするかという意味に限定して考えてほしいのです。

多様な評価基準に対応するためには、3部構成より4部構成に方が良いに決まっています。(ただし、それでは4部構成より5部構成、6部構成がよい、ということにはなりません。構成要素があまりにも多いとそれだけ論が散漫になります。)ですから、ここでは4部構成の展開を基本として考えていきます。

いま、「起・承・転・結」という名称にはこだわらないと言ったばかりですが、「起・承・転・結」の本来の意をここでは〈受験小論文〉用にすこし改めて、次のように考えることにします。すなわち、〈起〉は現状を説明し、論を「起こす」の意として、〈承〉は「(他者の意見/一般論)を承ける」の意として、〈転〉は前句の〈承〉から自説へ転じるという意として、〈結〉は自説の実現に向けた策を講じ、論を「結ぶ」意としてそれぞれ考えます。

この4つの意味段落は平均的な評価基準に堪えうるものとなるでしょう。大雑把な言い方をすれば、〈起〉はテーマに対する論者の認識や主題把握を採点者が評価する材料として、〈承〉は適性の項で取り上げた「謙虚さ」や「客観的視点」(一般論を掲げることは、考えを相対化することでもあります)を論者が持っているかの評価材料として、〈転〉は現状に対する問題意識を持っているか、独創性があるか、などの評価材料として、〈結〉は問題解決能力があるか、(これも適性の項目に入っていましたが)「向上心」があるか、などの評価材料として、それぞれ大きな要素となります。

また、4部構成にするということ自体が、形式や論理という観点による評価にも対応できる好都合な構成になるのです。

医歯学部受験GWイベント復習用資料PART4

医歯学部受験用小論文の書き方(連載)

第4回 「小論文の発想法」


前に小論文の出題パターンと小論文で問われる「適性」について説明しましたが、どの出題パターンであれ、わずか400字~800字程度の字数のなかに、〈共感能力、思考力、判断力、分析力…〉といった「適性」をひとつひとつ意識しながら書くとなると気が遠くなるはなしです。

しかし、その点はあまり心配しなくともよいでしょう。それは、〈受験小論文〉の効果的な発想法を身につけ、正しい手順(論展開)で文章を綴っていけば、自ずと「適性」を示すことになるからです。ここでは、その発想法について説明しましょう。

発想法に先立って認識しなければならないことは、テーマの内容的共通性です。もちろん、小論文のテーマは哲学、言語、教育、経済、医療など多岐に渡っていますが、共通していることはどのテーマでも、現代社会のそれぞれのジャンルにおける、克服されるべき不都合な現状(マイナス事項)が示され、それに対して論者の見解を問うものとなっているということです。したがって、テーマに対してどのようにアプローチするかは1つなのです。つまり、小論文の発想法は、マイナス事項であるテーマに対して現状を把握し、問題点を認識し、改善策を考えることになります。 

現状認識 → 問題点の指摘(原因追究) → 解決策 

さらに、マイナス事項であるテーマを以下のように3つにパターンに分けて、発想法を具体的に示してみましょう。

(1)マイナス用語パターン
(2)功罪パターン
(3)理想型パターン

まず、(1)の「マイナス用語パターン」は、テーマを見ただけで即座にマイナス事項とわかるパターンです。たとえば、「いじめ」、「環境破壊」、「医療ミス」などです。これらは、マイナスな(不都合な)現状を直接的に示すものであるため、テーマをめぐる現状を比較的容易に具体化しやすく、原因追求、問題解決策へとすすみやすいテーマです。たとえば、「いじめ」というテーマは、「いじめ」をめぐる状況を把握し、原因を家庭環境や教育のあり方に求め、家庭環境を変える手だてを、あるいは教育現場の状況改善の方法を発想していくとよいでしょう。

つぎに、(2)の「功罪パターン」は、その字義通り、「功」(積極的側面=プラス要素)と「罪」(消極的側面=マイナス要素)をテーマから読み取ることができます。テーマの後に「~の功罪」ということばを接続し、この双方への発想を試みてください。「科学技術」に対して「科学技術の功罪」、「情報社会」に対して「情報化社会の功罪」といった具合に。「科学技術について」というテーマを例にとれば、「科学技術」の〈功〉は私たちが受けている恩恵、また、〈罪〉はその恩恵の背後で起こっている環境破壊であり、最終的に破壊を阻止する手だて、あるいは破壊を保護に転ずる手だてなどを具体化できれば論が成立するでしょう。

ただし、このパターンに関しては、「携帯電話」、「電子メール」などの、その用語が「利便性」の代名詞であるような、一見したところでは「罪」への発想がしにくいものがあります。そこで、私たちはプラス要素の背後にリスク(「罪」)を発想する習慣をつけなければなりません。発展や普及は私たちの生活を便利にしてくれるものですが、ときにその利便性以上に不都合な状況を作り出すものです。「携帯電話」は老若男女問わず、必携のアイテムとなりつつありますが、その使用をめぐって、さまざまな場所で問題が起こっています。若年層の電車内でのマナーの問題、過度な依存が招く問題などです。このパターンの論展開では、そういった〈功〉の背後に隠れている〈罪〉の部分をいかに見つけ出し、改善策へとつなげていくかが鍵となるでしょう。

最後に(3)の「理想型パターン」は、「国際化」、「正しい日本語」、「豊かさ」など、あるべき姿が用語として示されるパターンです。「国際化」されること、「正しい日本語」が使用されること、「豊かさ」をもつこと、は理想です。重要なのは、掲げられた理想像とは乖離した現実を見つめることです。「国際化」されることは理想だけれども、そうなっていない現実があります。国家間のいがみ合いの類が存在することはその証左です。

「正しい日本語」が使われることは理想ですが、そうなっていない現実、乱れた日本語の氾濫があることは事実です。「豊かさ」を目指すことはよいことですが、現在の日本が精神的に豊かであるとは言い難い。こういった具合に、このパターンは理想と現実との対比において、理想から反照される現実を見据え、その現実を理想へと近づけていく方策を発想していくことが肝要となります。

医歯学部受験GWイベント復習用資料PART3

医歯学部受験用小論文の書き方(連載)

第3回 「出題パターンと出題意図」


〈受験小論文〉の出題パターンは3つの形式に分類されます。1つ目は課題(テーマ)型小論文です。この出題パターンは単語、あるいは短いフレーズが与えられて、自分の意見を展開するものです。「いじめについて」、「環境破壊について」、「医療ミスについて」などです。これらの中には抽象的テーマといわれる「命について」、「優しさについて」、「幸せについて」なども含まれます。

次に、課題文(素材)型小論文といわれるものです。 これは課題として文章が与えられて自分の意見を展開するもので、文章の長さは、400字程度ものから2000字に及ぶ長文までさまざまです。課題文は和文が多いですが、なかには英文で出題され、日本語で論じるものもあります。

最後に、資料(データ)型小論文といわれるものがあります。課題文型小論文は文章が与えられるものでしたが、これは課題文の代わりに資料・データが与えられます。たとえば、日本における人口推移のグラフが与えられて、論者の見解を問うもの、アンケート結果が提示され社会動向に対して意見を求めるものなどです。 このなかには、絵や写真が掲げられて見解を問うもの、いわゆるビジュアル問題も含まれます。また、後2者の融合型、つまり課題文と資料・データが同時に提示されるものもあります。 

 

  • 課題型小論文……テーマのみが与えられて自分の考えを述べるもの
     
  • 課題文型小論文…文章が与えられて、その読解を踏まえた上で自分の考えをのべるもの
     
  • 資料型小論文……図表が与えられて、その読解を踏まえた上で自分の考えをのべるもの


以上示した出題パターンは、言うまでもなく出題の形式的な違いによって大別したものです。注意してほしいことは、出題パターンは多用であっても、出題者の意図は根幹において共通しているということです。出題者の意図を考えることと小論文で問われることを考えることとは同じ事だと言ってよいのです。

ではいったい何が問われているのか。このことを考えずして小論文に取り組むことはできません。たとえば、英語なら英語力、数学なら数学力、国語なら国語力が問われていることは間違いありません。小論文ではどうでしょうか。さしずめ小論文力とでも言ったらよいでしょうが、そう言われたところでわかりません。

結論から言えば、小論文は「適性」を問う試験なのです。教師をめざすものであれば教師になるにふさわしい適性を、法学部進学を志すものであれば法学に携わるに相応しい適性を、医師を目指すものであれば医療に携わるに相応しい適性をそれぞれもっているか、ということです。 

「適性」というのは、各領域における専門性ばかりを言うのではありません。むしろ社会生活を営む上で誰もが持つことを望まれるものです。試みに辞書の類で適性の項を引いてみると、〈共感能力、思考力、判断力、分析力、協調性、遵法精神、向学心、公平さ、謙虚さ〉といった言葉が羅列してあります。適性とはこんなにも多くの性質を有するものなのです。小論文が適性を問うのであれば、上に記したものを踏まえて小論文の答案を作成しなければならないということになります。

 

PS:推薦入試までわずか5ヶ月、一般入試までわずか7ヶ月となります。
最後の直前1ヶ月は調整期間と準備期間ととらえた方が良いでしょう
6月の梅雨時期は過ごしにくくモチベーションが下がります。
うまく切り抜けて充実して過ごしてください。

医歯学部受験GWイベント復習用資料PART2

医歯学部受験用小論文の書き方(連載)

第2回 「作文と小論文」


作文と小論文とはどう違うのか。このことは小論文をはじめるにあたって、まず説明されることのひとつでしょう。ここでも、例に倣って、「作文と小論文」との違いを説明しましょう。単刀直入に言えば、両者は目的が異なります。

作文は読み手の感性に訴え、小論文は理性に訴えることを目的とします。こう言えばいかにも難しそうに感じますが、感性とは感動を呼び起こすためのもの、理性とは納得させるためのもの、と考えればなんとか理解できるでしょう。また、前者の対象は特定の共感者であり、後者のそれは不特定多数の読者であることも違いのひとつです。

小論文を書くのは初めてでも、作文を書いたことがない人はいないでしょう。小学校のとき、大きなイベントがあった後は必ずといっていいほど、そのイベントをテーマとした作文を書いたはずです。また、夏期休暇中には、多くの課題のひとつとして、読書感想文(これも作文のひとつ)がありました。私たちは、こういった作文の類いに何を書いただろうか。作文の書き方など知らなくとも、1日かそこらで仕上げたはずです。そう、やる気さえあれば書けたのです。それは、作文というものが自らの体験や個人をめぐる出来事を綴るものだからなのです。

作文が、極めて個人的な事柄を記し、読み手に共感を与え、感動を喚起させれば、その目的をほぼ達成できたのに対して、小論文はそういう訳にはいきません。小論文は前に断ったように、不特定多数の読者を納得させなければなりません。しかも、体験や事象の説明に終始するのではなく、テーマに対する考えとその理由が中心に据えられていなければなりません。そこに、主観的見解が入る余地はありません。

そして、何より忘れてはならないことは読み手を納得させるという主要目的です。したがって、作文と小論文との違いは、内容・対象・目的という観点から次のように線引きして考えましょう。

 内容対象目的
作文個人をめぐる体験や事象+感想特定の共感者感動
小論文あるテーマに対する見解+理由不特定多数納得

ところで、人はどういうときに納得するのでしょうか。それは、物事に筋道が通っているときです。たとえば、偶然に起こったように思える突拍子もない出来事でも、その出来事が起こるに至った原因がわかれば納得できます。人の考えも同様で、その人の考えに筋道が通っているとき、つまり、その考えに至る理由がわかったとき納得します。ただし、理由と考えの間に誰もが「なるほど」と感じるような筋道が通っていなければなりません。それが、よく言われる“論理的思考”ということなのです。
 
前稿で「作文と小論文」の違いを説明しましたが、ここでは具体化して考えてみましょう。たとえば、「読書について」という課題ならば、作文と小論文とでは内容的にどういう違いになるか、を示してみましょう。

作文に取り組もうとする小・中学生に「読書について」という課題を与えた場合、多くは自らの読書体験を書くのではないでしょうか。 しかも、その書物の具体的な内容、すなわち、筋や登場人物、特に印象に残った場面などを事細かに記していくでしょう。そして、自分がどういったところに感銘を受けたか、また、それはなぜか。作文であれば、それで充分なのです。

一方、小論文ではテーマについての考えを記さなければなりません。「読書について」の考えです。考えとは喜怒哀楽に依るものではありません。考えは客観的根拠に基づくものです。したがって、小論文として記すべくは、「読書の意義」です。読書することにどういった意味があるのか、といった内容にならなければなりません。

もっと具体的に言えば、〈今日、中高生の読書量は以前にくらべ少なくなっている。携帯電話に付属する多様な娯楽機能やゲームの高性能化・小型化などが主たる原因だ。こういった、時代において読書することにどういった意味があるのか。〉といったことを出発点にして論じていくのです。

 

第3回 「出題パターンと出題意図」(予定)

医歯学部受験GWイベント復習用資料PART1

医歯学部受験用小論文の書き方(連載)

第1回 「小論文の受験勉強をはじめるにあたって」


小論文の学習をはじめるにあたって、心得ておかなければならないことがいくつかあります。まず、小論文を学習する目的をはっきりさせるということです。いうまでもなく、ここで言う小論文は、入学試験に課される小論文、いわゆる〈受験小論文〉です。わざわざこのように断らなければならないのは、語の原義でいうところの(大論文に対する)小論文とはいくつかの点で異なるからです。

本来、小論文というのは、自由な世界で、書き手の個性が存分に発揮されてよいものです。ところが、〈受験小論文〉は、評価基準が明確に決められ、その基準に基づいて点数化(段階評価)され、合否の材料にされるのです。それだけではありません。本来の小論文がじっくり時間をかけて、自分に相応しい場所で試行錯誤が繰り返されるのに対し、〈受験小論文〉は、作成場所、作成時間、分量が指定されるというたいへん制約の多い窮屈なものです。

また、窮屈なものという観点でいえば、〈受験小論文〉は受験生が限られた時間の中で完成しなければならないものです。むろん、文章表現は、一朝一夕に成るものではありません。2年、3年、人によっては10年訓練しても自分の思うような文章が書けないという人もいます。長年にわたって作家活動を続けている小説家、評論家でさえも、自らの意図を形象できず、自分の仕事に不満を抱いているのです。それほど文章表現は難しいものなのです。

しかし、試験を課す大学は、そういう無茶なことを要求しているのではないのです。ある一定期間(人によって若干異なるので明確な期間は明示できませんが、受験勉強のための常識的な期間)、腰を据えて取り組めば、合格点を採ることができるものとして設定されているのです。 
 
〈受験小論文〉の学習は、いくつかの受験科目がそうであるように、知識をひたすら頭に詰め込む、という類いのものではありません。むしろ、限られた知識を使って思考訓練を繰り返し、内容と文章表現を洗練していくのが〈受験小論文〉です。もちろん、専門的な知識がなければ手も足も出ないと思われるテーマもあるでしょう。

しかし、そういったテーマでさえ、最小限の知識と工夫で“乗り切れる”のです。ただし、そのためには思考訓練と同時に書く訓練が必要になってきます。「習うより慣れろ」です。そして、その訓練の過程において、第3者の客観的なアドバイスが得られれば、なおいっそう洗練のスピードも上がってくるでしょう。 

 

第2回 「作文と小論文と受験小論文」(予定)

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